ローコスト注文住宅を諦め、建売を購入することに…決めた夫婦のやりとり

結局、ローコスト注文住宅のHMに伺ったが、
お話だけで終わった帰りの車の中での
夫婦のやりとりです。

Mee「注文住宅は「こだわり」を持った
家づくりが出来るって言ってたね」

妻「言ってたね」

Mee「…うちらのこだわりって何?」

妻「そう!それって難しいよね…
今までだって賃貸だから、
そこにある環境内でやってきたわけだし…」

Mee「パントリーが欲しいとか?」

妻「うーん…
別に無いなら無いで今と変わらないし…」

Mee「じゃ、他なんか思いつく???」

妻「あ!洗面台は3面鏡の奴が良い!」

Mee「…確かに見た7棟目も8棟目も
違ったよね…でもそれって家関係なくない?
どーしても気に食わない場合は
あとで、洗面台変えれば済む話でしょ?」

妻「そっかぁ」

Mee「家のこだわりだから
部屋割りとか…の話じゃない?
例えば二階に風呂持ってきて
生活スペースを二階にして…とか」

妻「うーん…難しいね…
どれが家のこだわりになるのか判んないよ!」

そこは自分の中でも
妻とまったく同じ感覚でした。
ハッキリ言って
家に対してこだわりって
思いつかないんです。

どちらかというと付属のモノ
(家具とか電化製品)
の方がこだわりが出てきそう。

Mee「じゃ、今の賃貸の不満点は?
あ、ペット飼えない以外でw」

妻「収納が無いこと!(即答)」

これは自分も同じ思いでした。

今の賃貸の場合は
収納が無さ過ぎて
物に溢れ「収納が欲しい」
という要求はありました。

でも、この要求は注文でも建売でも
一戸建てだと解決する事でしょう。
(今より広くなるので…)

つまり夫婦の中では
「家の大きさ」が一番の
こだわりなのかもしれません。

妻「…で?どうするの?
私は従うから任せるよ?」

Mee「いや、それ絶対
後から文句言うパターンやん!」

妻「え?そうだけど 笑」

…とまぁ、冗談のまま
話は終わりましたが、
この時に自分の中では
こだわりがあまりない以上、
なんとな~く注文住宅に
あこがれていましたが、

いざ突き詰めだすと
自分の中にこだわりが無いので
結局、設計士さんが決めた案に
流されて進んでしまうことが
容易に想像できますw。
(流されやすい夫婦なので)

ならば同じ金額範囲内で
家を購入するならば
狭い建坪でこだわった
注文住宅にするのではなく
少しでも広い建売住宅にしよう!

…と、心の中で決まりました。

つづく

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