見知らぬ番号から電話が!!

前回のつづきです。
見知らぬ番号からの電話ですが、
とりあえず電話に出ます。

???「先ほどはオープンハウスの
二回目の内覧されたそうで
ありがとうございます。
以前名刺をお渡しさせていただきました。
(不動産名)の鳥居と申します。」

と、初回にA,Bを内覧した際に
名刺を頂いた方からの電話でした。
(この方を以後、鳥居さん(仮名)と書きます)

二度目の内覧だったということで
先ほどいた担当が鳥居さんに連絡したみたいです。

Mee「…はぁ、どうも。」

鳥居さん「今回、内覧された中で
申し込みされるという
意思はございますか?」

Mee「Aが良いかなぁ?って話していて
申し込みしようかと思っています」

鳥居さん「Aですかぁ…
Aは既に申し込みが入っているんですよぉ]

Mee「え?そうなんですか?」

先ほどまで家族間で
話してAに決めたのに…
じゃあBにするか???
でも総合的にAなんだけど…
と心の中で葛藤していると

鳥居さん「でも、Aの申し込みの方が
大幅値引きを希望されていますので、
もし、提示価格のままでも良いという事でしたら
優先して取引きさせていただきます。」

はぁ?何それ???(心の声)

って感じでした。
ずっと決まってなさそうだったのに
そんな急に申し込みが埋まるの???

Mee「…うーん
とりあえず一回直接お話を
伺ってもいいですか?
購入するにしても
どういう流れになるのか
伺いたいので…」

鳥居さん「わかりました。
では、オープンハウスで
お待ちしておりますので
お越しくださいませ」

電話を切り、
内容を家族に伝えます。

妻「どれくらい値切ってるんだろうね?」

母「こっちも値切らないと損よ!」

Mee「…いや、値切る条件なしならって話よ?」

母「いやいや、向こうが例えば
100万値切ろうとしているんだったら、
こっちは80万値切るっていう感じで
ちゃんと交渉しなさいよ!」

…またまた無茶を言うorz
そんな交渉する技術なんか
自分は持ってないです (ノД`)・゜・。

母親「もし駄目なら
BをAと同額に値切りなさいね!」

…だからぁ!
そんな交渉術…(以下、略)

とりあえず、詳しい話を聞きに
(両親は実家に残し)
妻と二人でオープンハウス
向かいました。

※補足
「既に申し込みが…」という文言は
本当にそうだったのか、
単に焦らせるための口実だったのか
は未だにわかりません。

ただ、もし本当に
申し込みされている方が実在した場合
「自分の方が先に申し込んだのに!」
ってなりますよね???

…と思ったのですが、
どうも後に話を伺ったところ
手順的には申し込み順1位の方に
2位の申し込み者が現れたことを伝え、
1位の方も2位の申告額
(今回の場合は不動産屋さんの提示額)
で構わないという事だったら
やっぱり1位が優先に購入できるそうです。
(1位は値切ることが出来なくなる。)

…うまいですね(-_-メ)
申し込み順を利用しつつ
値引き交渉させないという仕組みですwww

1位の人が値引き交渉中でも
2位の存在を伝えて結局
不動産の提示額で1位に購入してもらう。

もし、1位が不動産の提示額を拒否れば
2位が提示額で購入するだけです。

また、仮に1位が実在しなかったとしても
「あなたは2番目で値引きせずに
提示価格のままだと優先権が…」
という話にしておけば、
(本当は1位なのにもかかわらず)
値引き交渉も出来ませんしね。

つまりどう転んでも
売り手の提示価格のまま購入してもらう
事が出来るわけです。

…まぁ、真相は判りません。
これはあくまで推測です。

ただ、自分の中では未だに
1位は実在せずに

「購入を焦らせる為+値引きさせない為」

だったのでは???
と、疑っています w

この推測が合っていると仮定した場合、
申し込む側から見たら
正直心地良くはない手法ですね。(´・ω・`)

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