売買契約締結へ ~契約編~

受付から部屋に通されます。

既に鳥居さんが居られますが
その両隣には恰幅の良い方と、
(以後、伊達さん(仮)と書きます)
人が良さそうな方が
(以後、相沢さん(仮)と書きます)
居られそれぞれ名刺を頂きます。

伊達さんは鳥居さん側の不動産の社長さんで
相沢さんは売主側の社員の方でした。

相沢さんは後でまた伺いますと
一旦応接室を出ます。

伊達さん、鳥居さん、自分たち夫婦
で売買契約締結が始まりました。

最初に伊達さんは宅地建物取引士の免許証を
こちらに提示し、用意された丁寧に製本された
重要事項説明書を1ページづつ読み上げながら、
補足を交え説明していきます。

要点で述べると
物件の概要、接道状況、
インフラ状況、災害想定(地震・津波など)
などなどの説明です。

話を聞いていて特に疑問に感じるようなことは
ありませんでしたが、自分の中ではそれとは別に
手付金の事が気になっていました。

手付金は契約を一方の都合で解除できないようにする為のもので、
自分側が破棄する場合は払った手付金は放棄、
売主側が破棄する場合は倍返しとなるとのこと。

自分が得に気になっていたのは
「住宅ローンの本審査がダメだった場合は
どうなるの???」ということです。

聞くと『住宅ローン特約』というのがあり
借りれなかった場合は契約解除が出来、
手付金は返してもらえるそうです。
(承認取得期限日という解約期日が
決まっているそうですが・・・)

一通り説明していただくと
すぐに伊達さんは次の場所に行かれました。
(重要事項説明書を説明する為だけに来られたようで、
宅地建物取引免許を持っている方が告知する必要があるそうです。
…大変ですね^^;)

今度は相沢さんが再び登場し
建物の説明をされて、そのあとに
色々な書類に住所、氏名、電話番号などを
記入していきますが…殆ど言われるままです。
(ホントはちゃんと理解しながら記入する必要がありますw)

記入しながらも、ずっと思っていたことは
「(購入後は)引っ越すのに何故に旧住所をいっぱい
書き込む必要あるの???」って事でした(´・ω・`)

当然、口に出すことはなく、
久々にペンでいっぱい書き込みすぎて
最後には手が痛くなりました。
(…なんか小学生を思い出しましたw)

帰りには夫婦で
「なんか、ホントにお金払って契約しちゃったね~」
…とか言いながら帰りましたが、
正直契約した実感が沸いていませんでいた(=_=)

つづく

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