物件の立ち合い

本審査が通過したことを電話で受けた翌日、
物件の立ち合いを行う予定日となりました。(22日)

立ち合いは家の中の説明と
気になる点などを補修してもらう…
というモノのようです。

とは言え、自分たち夫婦には
何分初めてのことなので、
正直どこを注意して見ればよいのか
よく判りませんでしたので、
立ち合いには両親にお願い
同行してもらうようにしました。
(なるべく複数の目が
あった方が良いかと…w)

当日、物件の立ち合いの為に
購入した家に向かいます。
着くと既に鳥居さんと
女性の方が居られました。
(以降、加護さん(仮)と記述)

加護さんは売主会社から
今回の立会いの住宅説明の為に
来られたようです。

建物の中に入ると
キッチンから説明に入ります。
説明後にはチェックをして
気になった部分は申して下さい
との事ですが、
特に問題ありません。

次にリビング部分ですが
床の所々に養生テープが
貼ってありました。
img_1244

img_1245

テープは予め売主側がチェックし、
見つけた補修予定部分だそうで
よく見ると確かに汚れや凹みがありました。
え?こんな小さな凹みも???って
感じる部分もありましたが、確かに
初めから凹んでると気持ち的には
嫌ですから補修してくれるのは有難いです。

一階、二階、建物外回りと
各所説明、チェックして回り、
両親と夫婦で気になった部分は
指摘していきました。
(と、言っても殆どテープ貼ってあったので
ホントに何箇所かだけ)

売主は前にも書きましたが、
大手パワービルダー系
「飯田グループホールディングス」
の中の一つの会社ですが、
ネットでは、色々理由をつけて
補修をやってくれないなどと
書かれているのも見かけていたのですが、
そんな事はなかったですし、
加護さんの説明も大変丁寧で好感持てました。

最後に立会い確認終了として
サインを行なったのですが、
そのサイン後に
外壁のサイディング禿げを見つけて、
帰られようとしている加護さんを呼び止め、
新たに補修予定に加えて頂きました。
(そちらも快く加えて頂きました。)

今回の立ち合いの中、
フローリングを改めて確認し気付いたのですが、
どうも、モノとか落とすと簡単に
キズが付きそうな床のようです。

両親とも別れた帰路の中、
もしかしたらフローリングには何かしら
コーティングした方が良いのでは???
と夫婦で話し合いました。

続く

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