フロアコーティングについて考えてみる

立ち合いの帰りに
フロアは傷付きやすそうなので
引っ越す前にあらかじめ
床をコーティングしておいた方が良いのでは?
と夫婦で話し合いました。

立ち合いから帰ってすぐに
フロアコーティングについて調べました。

フロアコーディングには種類があり、
アクリル、ウレタン、シリコン、UV
等があり、それぞれ特徴があります。

アクリル系は要は艶出し目的で
耐久年数が短くワックスと同じの為
今回は初めから除外。

次に安価なのはウレタンで
安価なので手が出しやすいですが
耐久年数は5年~10年程度。
密着が弱いので剥がれやすいという
デメリットがあるようです。

シリコンは耐久年数は10年~20年。
ある程度の耐久性もあり
硬度もわりとあります。
値段はウレタン以上、後述のUV未満
という感じです。

UVは耐久年数20年以上
硬度も高いです。
ただ、施工金額は高いです。

売主側から提示されていた
オプション工事として渡された
パンフレットにフロアコーディングの
項目をチェックすると、
シリコン系で結構なお値段。
(詳細は忘れましたがUVもあったかも…)

傷がつきにくい事、耐久年数が高い事が
もちろん優先なのでおそらくUVで施工会社を
選ぶことになると夫婦で話し合いますが、
UVには艶があり、おそらく施工後は
床がピカピカになってしまうのが
予想されるのが、自分の中では少々気になります。
(妻はピカピカの方が良いようですが…)

取り合えず、色々な業者から
見積もりが欲しかったので
(売主オプションの費用と比較したかった)
フロアコーティング一括見積もり.COM
というサイトから一括見積もりを
取ってみることにしました。

つづく

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