引っ越し当日の記録(引っ越し先編)

引っ越し先の新居に着くと
先に出発したはずの業者のトラックは今だ着いておらず
待っていると15分ほど後に来られました。

最初に靴下を外で交換しはじめましたが、
見積もり時に何処の引っ越し業者も
靴下の交換については言われていました。
やはり引っ越し前の部屋を歩き回って汚れているから
引っ越し先では汚さない様に…という配慮なのでしょう。
(=気にされる方が多いって事なのでしょうか???)

そのあと養生を行っていくのですが
パンフレットのように丁寧で綺麗な養生ではなく
速さを求めて最低限…という印象を受けました。(´・ω・`)
(ある程度は予測していましたがw)

直ぐにドンドン荷物が運び込まれていきますが
大物の家具については
梱包段ボールのように運び先の指定が無いのですが、
おそらく経験からどこに運ぶのかのアタリは付けているようです。

ただ、今回の自分たちのケースの場合に限ってですが、
引っ越し元で使用していたソファとセンターテーブルは
新居のリビングで使用せず二階で使用するつもりだったので、
普通にリビングに設置し始めたのを慌てて二階を指示しなおし
二度手間となってしまいました。(最初に伝えておけば良かったですが…)

あとカラーボックスのような
本当にどこに置くか見当もつかないもの
などは、都度「どちらに?」と聞かれますので
指示を出して置いていってもらいます。
なので、夫婦間でも家具等の運び先をどこにするのかを
予めしっかり話し合っておいた方が良いです。
自分たちの場合は自分が二階にいて二階の各部屋を指示し、
一階は妻がいて一階の指示を出すようにしました。

今回の場合、新居の階段がコの字型なので
大きいのは大変だろうと予測していましたが
背もたれ面と床面に分解しても大きいソファなどでも
上手に運んでいて感心しました。
(内心、壁にぶつけないかドキドキでしたがw)

ダブルベッドは枠こそ細かに分解されていたので
問題なく階段で運べたのですが、
マットレスは(階段で運ぶのを)チャレンジしましたが
すぐに無理と判断されたようで、
結局は庭先からベランダ経由で釣り上げて
二階の室内に運びこまれました。

レンジボードについては
見積もり時では実家に運んでもらう手筈だったのですが、
今だ新居用の新しいレンジボードが決まらず(見つからず)
しばらくの間はそのまま使用することにしたので
予定を変えて新居の台所に設置してもらいました。

全ての荷物を運びこんだ後は
トラック内で荷物が残っていないかを確認し、
サインを終え引っ越しは無事に完了しました。

…あれだけの荷物をよくぞ短時間で
終えたなぁ…と本当に感心しました。

エアコンの設置、荷物梱包も含めて
引っ越し代金的にはトータルで結構になりましたが
梱包と引っ越しに関しては満足です。
(でもエアコンに関して別です(´Д`))

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